ウォリアーズが延長でレイカーズに辛勝 4試合ぶり復帰のデュラントが29点

[ 2017年11月30日 17:07 ]

29得点をマークしたウォリアーズのデュラント(AP)
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 NBAウォリアーズは29日、敵地ロサンゼルス(カリフォルニア州)でレイカーズに127―123(前半50ー54、延長18―14)で競り勝って16勝6敗。足首の捻挫から4試合ぶりに復帰したケビン・デュラント(29歳)がチーム最多の29得点をマークして今季初の連敗を免れた。

 ステフィン・カリー(29歳)は延長での13得点を含む28得点。第4Qまで7本放って1本しか入らなかった3点シュートを延長では2本とも沈めた。

 レイカーズは3連敗を喫して8勝13敗。昨年のドラフト全体2番目指名で、今季は平均14・9得点を挙げていたフォワードのブランドン・イングラム(20歳)が自己最多の32得点を稼いだが、同点で迎えた第4Q残り5・3秒からのプレーではシュートを決めることができなかった。

 今年のドラフトで全体2番目に指名されたガードのロンゾ・ボール(20歳)は左目の上に3針を縫う裂傷を負いながら43分出場。15得点と10アシストを記録したが、土壇場ではウォリアーズの執ようなプレッシャーにあって思うようなプレーができなかった。

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