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ジョージ・ワシントン大の渡辺とゴンザガ大の八村が大活躍 どちらも勝利に貢献

 全米大学男子バスケットボールのジョージ・ワシントン大(ワシントンDC)はモーガン州立大(メリーランド州)を73―66(前半27―32)で下して3勝4敗。渡辺雄太(4年)が39分出場して自己最多の26得点をマークし、チームの連敗を3で阻止した。モーガン州立大は4勝3敗。

 渡辺はフィールドゴール(FG)を16本中9本、3点シュートを7本中3本成功させ、7リバウンド、5スティール、3ブロックショットも記録。20得点以上は通算3回目で、この日は好守両面でチームをぐいぐいと引っ張った。

 一方、AP15位のゴンザガ大(ワシントン州)はインカーネイト・ワード大(テキサス州)に103―68(前半49―26)で快勝。26日のテキサス大戦で20得点を稼いだ八村塁(2年)が16分の出場ながら、チーム最多の18得点をたたき出して勝利に貢献した。ゴンザガ大は6勝1敗でインカーネイト・ワード大は3勝3敗。八村はFGを10本中6本決め、放った2本の3点シュートはともに成功させた。

 AP1位のデューク大(北カロライナ州)はランク外のインディアナ大に苦戦しながらも91―81(前半42―38)で勝利を収めて9戦全勝。25日のミネソタ大戦で計9人の退場者と故障者を出し、最後の10分間を3人で戦ったAP24位のアラバマ大は77―74(前半37―38)でルイジアナ工科大に競り勝って6勝1敗。ミネソタ大戦で最後まで残った3人の中の1人、ガードのコリン・セクストン(1年)が22得点をマークしてチームに勢いを与えた。

[ 2017年11月30日 13:49 ]

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