日馬 退職金など受給金2億円超か、「今後」について言及せず

[ 2017年11月30日 05:30 ]

日馬富士引退

引退会見に臨んだ日馬富士
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 日馬富士は暴行問題の責任を取る形で引退したが、相撲協会から解雇されたわけではないため、退職金も受け取れる。その額は5000万円を超える見通しだ。それとは別に、特別功労金も手にすることができる。同じく暴行問題で自ら引退した朝青龍は1億3000万円だった。朝青龍は優勝25回で、日馬富士はその約3分の1の9回だけに、特別功労金は5000万円程度になるもようだ。引退後に支払われる懸賞金の積み立て金を合わせると、引退に伴う受給額は2億円を超えるとみられる。

 今後については答えることはなかったが、現在は相撲以外にモンゴルで心臓を患った子供の医療や、日本で使われなくなった救急車を現地に送る活動などを支援している。

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