天空海が気合、読みは“あくあ”「強くなって覚えてもらいたい」

[ 2017年11月30日 05:30 ]

大相撲初場所番付編成会議 ( 2017年11月29日    福岡国際センター )

しこ名が入った札を持つ、新十両の天空海
Photo By 共同

 茨城県大洗町出身の天空海は福岡県糸島市内で記者会見した。6年前の東日本大震災では自宅が被災し「頑張って故郷を元気にしたい」と地元への思いを語った。

 西幕下4枚目の九州場所は得意の突き、押しが光り5勝2敗。今年の巡業で同じ一門の貴乃花親方から「前に出て押せと言われたおかげ」と話す。しこ名の「あくあ」は地元の水族館の名前から立浪親方がつけたそうで「名前が先行しないように、強くなって覚えてもらいたい」と意気込んだ。

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