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タカマツ3回戦へ 松友、一時リード奪われ反省「相手に合わせすぎた」

3回戦進出を決めたタカマツの高橋(左)と松友
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 バドミントンの全日本総合選手権第3日は30日、東京・駒沢体育館で行われ、女子ダブルスはリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が今別府香里、土井杏奈組(ヨネックス)に2―0(21―11、21―17)で快勝し、3回戦に進んだ。

 第1ゲームでは中盤に8ポイント連取するなど、盤石の試合運び。第2ゲームではリードを許す場面もあったが、立て直し、松友は「相手のリズムに合わせすぎた部分があったが、最後の方で気づけて、いろいろ変えられたのはよかった」と手応え。高橋は「明日からも相手は向かってくるはず。しっかり受けて立てたら」と次戦へ力を込めた。

[ 2017年11月30日 14:41 ]

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