キンクミ、来季出場権へ首位浮上 LPGA最終予選会第2日

[ 2017年11月30日 05:30 ]

 日本女子プロゴルフ協会の来季の出場権を懸けた最終予選会の第2日が兵庫・有馬CCで行われ、19位から出た金田久美子が8バーディー、2ボギーの66で回り通算7アンダーで首位に立った。1打差2位には権藤可恋、篠原まりあの2人が並んだ。首位発進した勝みなみは74で通算2アンダーの18位に後退。

 主な選手では、松森彩夏が通算3アンダーで10位、有村智恵が通算2アンダーで18位、原江里菜、新垣比菜が通算1アンダーで26位、アン・シネは通算6オーバーで88位だった。最終予選会は4日間72ホールで争われ、最終順位により出場資格ランキングが決定する。

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