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日馬に懲戒は行えず…相撲協会 最終報告は12月20日の次回理事会で

>険しい表情で会見に臨む(左から)鏡山理事、八角理事長、尾車理事、高野利雄理事
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 八角理事長は日馬富士暴行問題に対する日本相撲協会の最終結論を次回理事会が行われる12月20日に出すと明言した。

 危機管理委員会から最終報告を受け、理事会に先立って横綱審議委員会への報告を行う。横審からの意見を踏まえた上で結論を出すという。すでに日馬富士の引退届は受理されて協会員ではなくなっており、「引退した日馬富士に対して懲戒は行えない。ただし再発防止のためにどのような懲戒処分が妥当か、12月20日に横審の意見を聞いた上で理事会の結論を出します」と語った。

 暴行を受けた側の貴ノ岩へ聴取はいまだに行えていないが、高野利雄危機管理委員長は「貴乃花親方には警察の捜査が終わった段階では協力すると言われている」と協会としての聞き取りも可能になると説明した。

[ 2017年11月30日 18:35 ]

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