池田が日本勢最高の26位 松山&谷原は54位

[ 2017年4月7日 08:59 ]

初日4オーバーだった松山(AP)
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 男子ゴルフのマスターズは6日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGCで第1ラウンドが行われ、池田勇太(31=フリー)は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの2オーバー、74で回り26位、松山英樹(25=LEXUS)は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギー、谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)は2バーディー、6ボギーの76で54位だった。チャーリー・ホフマン(40=米国)が7アンダー、65をマークしてトップに立った。

 池田は強風の中でのプレーに「厳しいコンディションだった。注意することが多すぎた。グリーンも風の影響を受けた。もう少しパッティングが入れば」と淡々。1、9番でボギー、10番でもダブルボギーを叩いたが、12、17番でバーディーを奪った。「初バーディーがチップイン。これで楽になった。上りはいい感じでプレーできた。悪いラウンドではなかった」と手応えを口にした。

 4オーバー発進に松山は「納得はできないけど、明日に向けて切り替えてやっていけたらいいなと思う」と悔しそうに話した。強風の中でのプレーには「去年も吹いているので関係ない。その中でうまくプレーできなかった」と振り返った。残り3日に向けて「(上位との差は)大きいけど、いいプレーをすればまだまだチャンスはあると思う。いいプレーできるように練習したい」と前を向いた。

 チャーリー・ホフマンが9バーディー、2ボギーの65をマーク、7アンダーで単独首位に立った。後半14番から4連続バーディーを奪うなど、2位のウィリアム・マクガート(37=米国)に4打差をつけた。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(32=米国)はスタート前に棄権した。

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