右肩脱臼ベイカー世界柔道欠場 早期の手術を検討

[ 2017年4月7日 05:30 ]

ベイカー茉秋
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 リオデジャネイロ五輪柔道男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(22=日本中央競馬会)が右肩のケガのため代表入りを保留していた世界選手権(8〜9月・ブダペスト)を欠場する意向を全日本柔道連盟に伝えたことが6日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、出場回避を示唆していた29日の全日本選手権(日本武道館)も正式に辞退を届け出た。右肩はリオ五輪前から度々亜脱臼を繰り返し、2日の全日本選抜体別選手権で再び痛めた。病院の検査で関節脱臼と診断され今後は早期の手術を検討している。全柔連は近く他の選手を派遣するかも含めて正式に判断を発表する。

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