“手抜き”稽古に怒!鶴竜が関取衆に苦言“一人横綱”で責任感

[ 2017年4月7日 05:30 ]

 大相撲春巡業は6日、姫路市中央体育館で行われ、夏場所(5月14日初日、東京・両国国技館)で昨年11月の九州場所以来3場所ぶりの優勝を狙う横綱・鶴竜(井筒部屋)が幕内・大栄翔(追手風部屋)に注文をつけた。

 「もっと(突っ張ってくるなど)精いっぱいくればいいのに」と話した上で「力を出している人もいるが、大半が力を抜き気味。巡業が長いから考えてやっているのかもしれないが、ずっとこれだとね」と稽古で手抜きをする関取衆にも苦言を呈した。今回の巡業は白鵬、稀勢の里がケガで休場。日馬富士も状態が万全でなく、土俵に上がっている横綱は鶴竜だけということもあり、横綱の責任を感じているようだった。

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