SC軽井沢ク、7位で敗退 世界カーリング

[ 2017年4月7日 14:50 ]

 来年の平昌冬季五輪出場枠が懸かるカーリング男子の世界選手権第6日は6日、カナダのエドモントンで1次リーグが終了し、5日に五輪出場を決めたSC軽井沢クの日本はスイス、中国に敗れて通算5勝6敗の7位で4強によるプレーオフ進出を逃した。

 スイス戦は同点で迎えた最終第10エンドに決勝点を奪われて5―6で競り負け、中国戦は序盤に大量のリードを許して2―9で完敗した。

 世界カーリング連盟は6日、日本を含む7カ国の五輪出場権獲得を発表した。スキップの両角友は「大きい実感はないが素直にうれしい。2大会のポイントの積み重ねが出た」と喜びを口にした。

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