中1・畠田千愛、ほろ苦デビュー 東京五輪目指す“金の卵”

[ 2017年4月7日 13:44 ]

<体操全日本選手権女子予選>床で華麗な演技を見せる畠田
Photo By スポニチ

 体操の全日本個人総合選手権第1日が7日、東京体育館で行われ、元五輪代表の畠田好章氏を父に持つ中学1年の畠田千愛(ちあき、セントラル目黒)が初出場した。

 予選1班に登場すると、まずは跳馬で13・500を記録。段違い平行棒ではミスして10・700点と点数が伸びず“ほろ苦デビュー”となったが「その後に切り替えてできた」と平均台では13・400点、床運動では11・700点だった。

 3年後の東京五輪出場を狙う“金の卵”は「これからは中学生の試合が多くなるのでミスを少しでも抑えられるようにしたい」と意気込み、東京五輪に向けて「来年の全日本では決勝で上を目指せる選手になりたい」と飛躍を宣言。

 女子はこの日午後に行われる2班、3班と合わせ、全出場者84人中上位24人が9日の決勝に進出できる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年4月7日のニュース