サンウルブズ、ゲーム主将にラファエレ指名 今季初勝利を!

[ 2017年4月7日 05:30 ]

8日にブルズ戦では初のゲーム主将に指名されながらも、リラックスした表情で練習を行うサンウルブズのCTBティモシー・ラファエレ
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 スーパーラグビー(SR)のサンウルブズは、8日の第7節ブルズ戦(秩父宮)の登録メンバー23人を発表し、背番号13で先発するCTBティモシー・ラファエレ(コカ・コーラ)がゲーム主将に指名された。都内で行った練習後、山梨学院大出身の25歳は「大学で副主将をやっていたし問題ない。僕の仕事は変わらない」と初の大役にも平常心を強調した。

 共同主将の立川とカークは、いずれもケガでメンバー外。そこで白羽の矢が立ったのが「この3、4カ月で一番伸びた。日本語も英語も話せるのが強み」(田辺淳アタックコーチ)というニュージーランド出身のナイスガイだ。バックスリーには初先発のFB松島(サントリー)やWTB福岡(パナソニック)ら決定力のある3人が並ぶだけに「10番(SO)とバックスリーをしっかり連係させたい」と“つなぎ役”に徹して初勝利へと導く。

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