北京で禁止薬物 湯元健一繰り上がり銀メダルも

[ 2017年4月7日 05:30 ]

湯元健一
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 国際オリンピック委員会(IOC)は5日、2008年北京五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、レスリング男子フリースタイル60キロ級で銀メダルだったワシル・フェドルイシン(ウクライナ)を失格とすると発表した。同級では湯元健一が、銅メダルを獲得しており、繰り上がる可能性がある。

 同五輪でレスリング男子フリースタイル120キロ級の金メダリスト、アルトゥール・タイマゾフ(ウズベキスタン)と、12年ロンドン五輪の再検査で、重量挙げ女子63キロ級銀メダリストのスベトラーナ・ツァルケーワ(ロシア)にも違反が見つかった。

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