ソフト複数試合福島開催で私案 WBSC会長

[ 2017年4月7日 05:30 ]

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は6日、デンマークのオーフスでインタビューに応じ、2020年東京五輪の1次リーグ会場に決まった福島県営あづま球場で実施する試合数について、野球は日本の開幕戦1試合とする一方で、7回制で試合時間が短いソフトボールは複数試合の実施も可能との考えを示した。

 野球の大会方式は「24年以降の存続に向けてアピールできる」として1次リーグで計15試合となる6チーム総当たりを改めて主張。総当たりの場合は主会場の横浜スタジアムのほかにも首都圏に球場が必要と指摘し、ZOZOマリンスタジアムを候補に挙げた。

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