丸山ヘッドコーチら東京五輪まで続投へ 強化委員会が発表

[ 2016年10月25日 05:30 ]

 五輪ゴルフ競技対策本部の強化委員会は都内の日本ゴルフ協会で会議を開き、倉本昌弘委員長(61=日本プロゴルフ協会会長)、小林浩美副委員長(53=日本女子プロゴルフ協会会長)、丸山茂樹ヘッドコーチ(47)の20年東京五輪までの続投を決めた。

 会議ではリオ五輪の報告と今後の強化策などを協議。東京五輪での団体戦導入、予選および決勝ラウンド実施など試合方式変更を国際ゴルフ連盟に提案することを決めた。また東京五輪後も五輪のゴルフ競技が継続されることを見込んで若手の強化に注力。ナショナルチームの合宿に倉本委員長、丸山ヘッドコーチをはじめプロゴルファーを派遣する方針も固めた。

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