宮原 カナダへ出発「調子はいい」GP第2戦へ本郷も意欲

[ 2016年10月25日 18:18 ]

フィギュアスケートのGPシリーズ第2戦が行われるカナダへの出発を前に、取材に応じる宮原知子
Photo By 共同

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダに出場する女子の宮原知子(関大)が25日、出発前に大阪空港で取材に応じ「調子はいい。あとは思い切って表現するだけ」と意気込んだ。

 トロント近郊のミシソーガで28日に開幕する大会には世界女王エフゲニア・メドベージェワも出場する。そのロシアのエースに対し、宮原は昨季のGPファイナルで2位と力及ばなかった。「いつかは勝ちたい。自分の実力を出せたらいい」と負けん気をのぞかせた。

 宮原と同様、表彰台が期待される本郷理華(邦和スポーツランド)は中部国際空港で「いよいよ始まるんだなという気持ち。できることはやってきた。やるしかない」と意欲的。ジャンプだけではなく、表現力向上に努めており「目標は200点。超えないと上位に入れない」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年10月25日のニュース