錦織 今年もIPTL日本大会出場、サフィン氏らと 12月埼玉

[ 2016年10月25日 18:23 ]

錦織圭
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 世界最大規模のエキシビションマッチ「インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ」の主催者は25日、今年の日本大会(12月2~4日、さいたまスーパーアリーナ)の一部出場選手を発表した。

 「JAPAN WARRIORS」の一員として錦織圭(日清食品)が2年連続出場。奈良くるみ(安藤証券)と元男子世界1位のサフィン氏(ロシア)も昨年に続いての出場が決定した。さらに4大大会単複通算22勝のヒンギス(スイス)、元世界5位のゴンサレス氏(チリ)も参戦する。日本初開催となった昨年の神戸での大会から、今年は埼玉に舞台を移しての開催。今後も出場選手は随時追加される。

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