瀬戸が2種目で優勝 寺村は短水路日本新 W杯東京大会開幕

[ 2016年10月25日 19:47 ]

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は25日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子400メートル個人メドレーはリオデジャネイロ五輪銅メダルの瀬戸大也(JSS毛呂山)が4分3秒42で制した。200メートルバタフライも瀬戸が1分49秒93で勝ち、リオ五輪銀メダルの坂井聖人(早大)は1分51秒30で3位だった。

 女子は、100メートル平泳ぎで寺村美穂(セントラルスポーツ)が1分4秒05の短水路日本新記録を樹立して3位となり、リオ五輪200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理絵(Jaked)は1分4秒91で5位だった。寺村は200メートル個人メドレーも2分6秒11で2位。池江璃花子(ルネサンス亀戸)は100メートルバタフライで56秒42の4位、50メートル自由形で24秒61の6位だった。

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