入江 余裕の予選突破、悲願の金へ「自分のレースを」

[ 2013年8月1日 21:05 ]

男子200メートル背泳ぎ予選 1分57秒53で準決勝に進んだ入江陵介

世界水泳第13日

(8月1日 スペイン・バルセロナ)
 男子200メートル背泳ぎの入江は「200メートルのレース感覚を確かめた」と大きなストロークで泳ぎ、余裕を持って予選を通過した。

 100メートルではメダルを逃したが、ロンドン五輪で2位に入った200メートルは金メダル候補の一人。ライバルに五輪王者のクレアリーやロクテ(ともに米国)、萩野の名前を挙げたが「誰を(マークするか)というよりも、自分のレースをする」と、周囲を意識し過ぎずに泳ぐ姿勢を示した。

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