瀬戸 最低限の目標はクリア「準決勝はいいレースができた」

[ 2013年8月1日 08:06 ]

男子200メートル個人メドレー準決勝 決勝進出を決め、タイムを見ながら引き揚げる萩野公介(左)と瀬戸大也

世界水泳第12日

(7月31日 スペイン・バルセロナ)
 初出場の瀬戸が男子200メートル個人メドレー準決勝で自己記録を塗りかえ、同じ大学1年生の萩野とともに決勝進出を果たした。「最低限の目標はクリアした。あとはどこまでいけるか」と目を輝かせた。

 後半に失速した予選の反省を生かした。得意とする最初のバタフライで飛ばしすぎずに力をため、後半の平泳ぎと自由形で巻き返した。「予選はすごく緊張したが、準決勝は自分なりにいいレースができた。雰囲気には慣れた」と堂々とした口ぶりだった。(共同)

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