萩野、入江が男子200背で準決勝へ 女子200平の金藤らも進出

[ 2013年8月1日 19:40 ]

男子200メートル背泳ぎ予選 1分57秒53で準決勝に進んだ入江陵介

 水泳の世界選手権第13日は1日、バルセロナで行われ、競泳男子200メートル背泳ぎ予選で18歳の萩野公介(東洋大)は全体で7位の1分57秒52、ロンドン五輪銀メダリストの入江陵介(イトマン東進)は同8位の1分57秒53で準決勝に進んだ。

 200メートル平泳ぎ予選は女子の金藤理絵(Jaked)が2分23秒91の全体4位、五輪2位の鈴木聡美(ミキハウス山梨)は2分27秒31の11位で準決勝進出。男子も世界記録保持者の18歳、山口観弘(東洋大)が全体5位の2分10秒17、ロンドン五輪3位の立石諒(ミキハウス)が同6位の2分10秒41で勝ち上がった。

 女子800メートルリレーの日本(五十嵐、上田、宮本、高野)は7分56秒86の全体7位で決勝に進んだ。同100メートル自由形の上田春佳(キッコーマン)は55秒78の予選28位で敗退した。

 男子200メートル個人メドレー決勝では、萩野が400メートル自由形の銀に続く二つ目のメダル獲得に挑戦。

 ▼入江陵介の話 少し体が重い感じがしたが、大きな泳ぎを意識した。200メートルのレース感覚を確かめた。

 ▼金藤理絵の話 こうして世界の選手と競えて楽しい。大会直前はあまり調子が良くなかったので、2分23秒台でちょっと安心した。

 ▼萩野公介の話 (200メートル背泳ぎについて)前半はゆっくりいけ、という指示だった。後半は泳ぎのチェックをしながら泳いだ。感触はいい。思ったより速いタイムで泳げた。(共同)

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