谷口 パック白米で体調ばっちり、昨年棄権のリベンジ誓う

[ 2013年8月1日 06:00 ]

世界選手権シリーズ ブリヂストン招待

(米オハイオ州ファイアストーンCC)
 ベテランの谷口徹がリベンジを期す。29日に米国入りし「時差ボケでしんどい」と言いながらも小平智と9ホールをプレーした。

 初出場した昨年は朝食のオムレツの油が合わず体調を崩して2日間で棄権。反省を生かし米ツアーではパックの白米を持ち込んだ。「(電子)レンジでチ~ンで、おいしいご飯ができたで」と体調もばっちり。松山、小平の若手に負けじと「上を目指して頑張りますよ」と気を吐いた。

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