十数人がセクハラ被害を申告 柔道アンケートで女子高生

[ 2013年8月1日 22:42 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)の「暴力の根絶プロジェクト」の会合が1日、東京都文京区の講道館で開かれ、7月下旬に福岡市で行われた金鷲旗高校大会で女子選手を対象に実施したセクハラの有無を聞いたアンケートで、回答を受けた約700人のうち十数人から被害を受けたと申告があったことが報告された。

 アンケートは無記名で行われ「道場で尻を触られた」などの回答があったという。全柔連は全国高校総合体育大会(インターハイ)や全国中学校体育大会でもアンケートを実施して分析し、セクハラ防止のガイドラインをまとめる。

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