桐生、400リレー制し2冠 バレー女子は東九州龍谷V

[ 2013年8月1日 18:58 ]

男子400メートルリレーで優勝し、ポーズをとる(左から)洛南の第1走者の江川、第2走者の池本、第3走者の犬井、アンカーの桐生

 全国高校総体(インターハイ)第5日は1日、大分県などで行われ、陸上の男子は400メートルリレーを京都・洛南(江川、池本、犬井、桐生)が40秒21で初制覇した。アンカー勝負で抜け出した桐生祥秀は100メートルとの短距離2冠を達成した。5000メートル競歩は世界ユース選手権1万メートル競歩優勝の山西利和(京都・堀川)が20分55秒24の大会記録で勝ち、砲丸投げは石山歩(京都・花園)が2連覇した。

 女子の400メートルリレーは100メートル覇者の土井杏南を擁し、7月30日の予選で高校記録を出した埼玉栄(初見、阿部、吉田、土井)が45秒62で7年ぶりに優勝。400メートル障害は伊藤明子(東京・田園調布学園)が制した。

 バレーボール女子決勝は東九州龍谷(大分)が3―1で日本代表の古賀紗理那のいる熊本信愛女学院を下して2年ぶり6度目の優勝を果たした。

 卓球の団体決勝は、男子は希望が丘(福岡)が9連覇を狙った青森山田を3―2で破って初制覇。女子は四天王寺(大阪)が青森山田に勝ち、2年ぶり18度目の頂点に立った。

 バスケットボールは男子の福岡大大濠や女子の桜花学園(愛知)が順当に4強入り。サッカー男子は流通経大柏(千葉)などが2回戦に進んだ。

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