塩浦 男子100自由形決勝進出ならず、日本勢初快挙は無念

[ 2013年8月1日 02:04 ]

男子100メートル自由形準決勝 レースを終え、悔しそうな表情を見せる塩浦慎理

世界水泳第12日

(7月31日 スペイン・バルセロナ)
 男子100メートル自由形準決勝は塩浦慎理(中大)が1組5位、全体の10位となり、日本男子初の決勝進出はならなかった。前半を3番手で折り返し、後半も粘って自己ベストを更新する48秒51をマークしたが0秒05及ばなかった。

 塩浦は予選で日本記録に0秒03と迫る48秒52をマーク、日本男子初の準決勝進出を果たしていた。

 ▼塩浦の話 悔しいです。日本記録(48秒49)更新していれば(決勝に)出られた。泳ぎはイメージ通り。自由形短距離の夢と希望を背負って頑張った。もっと強くなれればいい。

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