松友「メダルが目標」世界バドへ、田児は欠場

[ 2013年8月1日 21:31 ]

 バドミントンの世界選手権(5~11日・広州=中国)に出場する女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)ら日本代表が1日、成田空港を出発し、第3シードの松友は「メダルを取ることが一番の目標。力を出し切りたい」と誓った。男子シングルスで第5シードの田児賢一(NTT東日本)は腰の故障で出場を取りやめた。

 女子ダブルスで2011年の前回大会銅メダルの末綱聡子、前田美順組(ルネサス)はこのペアでは優勝した4月のインド・オープン以来の国際大会。末綱は「久々なので楽しみ。しっかり1試合1試合戦った上で表彰台が見えてくれば」と話した。男子ダブルスで3月の全英オープン準優勝の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)は第4シードに入り、早川は「目標はメダルだが、初戦からしっかり戦いたい」と気を引き締めた。

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