佐々木が連覇、皆川2位 アルペン志賀高原カップ

[ 2013年3月4日 18:23 ]

 アルペンスキーの志賀高原カップ最終日は4日、長野県志賀高原ジャイアントで回転を行い、男子は31歳の佐々木明(ICI石井スポーツ)が1回目の首位を守って合計タイム1分51秒00で2連覇した。

 大会はワールドカップ(W杯)下部大会のファーイーストカップを兼ね、種目別首位に立つ35歳の皆川賢太郎(ドーム)が1秒39差の2位に入った。皆川は、5日に同じコースで行われるフェニックスカップで種目別優勝を目指す。

 女子は清沢恵美子(ドーム)が1分28秒11で制した。

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