川内 ハーフ2位も「タイム的にはいい調整になった」

[ 2013年3月4日 06:00 ]

玉名ハーフマラソンで2位となり、熊本県のキャラクター「くまモン」と記念撮影に応じる川内優輝

 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)が3日、熊本県玉名市役所前発着で行われた金栗杯玉名ハーフマラソンに出場し、1時間3分12秒の2位となった。

 17日のソウル国際マラソンで2時間7分台を目標に据える川内は優勝した加藤泰智(トヨタ自動車九州)に残り1キロで振り切られたが「負けたのは悔しいがタイム的にはいい調整になった」と前向きに話した。東京マラソンでは前田和浩(九電工)が2時間8分0秒をマークし、世界選手権(8月、モスクワ)の代表を確実にした。ライバルの好走に「やったなという感じ。お互い刺激し合ってタイムが上がればいい」と話した。

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