陸連は藤原評価 「10年近い低迷を脱出しうれしい」

[ 2013年3月4日 06:00 ]

2時間8分51秒の4位でゴールする藤原正和

スポニチ後援 びわ湖毎日マラソン

(3月3日 皇子山陸上競技場発着の42・195キロ、スタート時の天候=曇り、気温6・3度、湿度60%、南南西の風1・2メートル)
 日本陸連幹部は藤原の力走を評価した。尾県貢専務理事は「10年近い低迷を脱出して復活したのはうれしい。これをきっかけに自己記録更新してほしい」と激励した。

 世界の高速化に対応するため、派遣設定記録を2時間7分59秒に引き上げ、国内4つの選考会で5人が2時間8分台を記録。宗猛男子マラソン部長は「7分台が出なかったのは残念。でも、みんながこの記録を目標に走って日本のレベルが上がった」と総括した。

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