IOC評価委が4日に東京調査を開始 慌ただしくリハ

[ 2013年3月4日 06:00 ]

 20年夏季五輪招致で、IOCの評価委員会は4日、東京の現地調査を開始する。3日は招致委員会と評価委の懇談会が開かれ、東京都の猪瀬直樹知事らが出席。開催計画のプレゼンテーションが行われる東京都内のホテルでは招致委がリハーサルを行うなど、本番を控え準備が慌ただしく進められた。

 招致委によると、リーディー委員長ら評価委メンバーはこの日、会場のホテルで最終打ち合わせを行った。招致委はプレゼン会場の設営を終え、東京都やJOCの関係者が訪れ、手順などを確認した。

 第1日は安倍晋三首相が歓迎し、プレゼンには猪瀬知事やサッカー女子の澤穂希(INAC神戸)らが出席。大会理念や会場計画、選手村などがテーマで、選手村から半径8キロ圏内に会場の85%を配置したコンパクトな計画などを訴える。

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