条治 連日の500メートル2位 スメーケンス4連勝

[ 2013年3月4日 06:00 ]

男子500メートルで2位となり、表彰式で笑顔を見せる加藤条治(左)

スピードスケート ドイツ・エアフルト

(3月3日 W杯エアフルト大会最終日)
 3日の男子500メートルで加藤条治(日本電産サンキョー)が35秒05で前日に続いて2位となった。ヤン・スメーケンス(オランダ)が34秒96で4連勝。長島圭一郎(日本電産サンキョー)は35秒41で8位、及川佑(大和ハウス)は35秒47で11位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)は35秒96で18位だった。

 女子団体追い抜きはオランダが3分2秒83で優勝し、日本は3分5秒97で5位。同1000メートルはブリタニー・ボウ(米国)が1分15秒34で制し、住吉都(堀技研工業)は1分18秒07で14位、辻麻希(開西病院)は17位だった。

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