ジャンプ混合団体を五輪種目に FIS会長が既に要請

[ 2013年3月4日 06:00 ]

 国際スキー連盟(FIS)のジャンフランコ・カスパー会長は3日、今回のノルディック世界選手権で初実施し、高梨沙羅らの日本が優勝したジャンプ混合団体について、冬季五輪の実施種目に加えるようIOCに要請していることを明らかにした。

 18年平昌(ピョンチャン)五輪の種目は来年のソチ五輪後に決まる。カスパー会長は「混合団体は大成功だった。IOCも反対しないだろう」と自信を示した。

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