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前田と岩崎 位置取りとタイミング素晴らしかった

アジア大会 男子サッカー準々決勝   日本2―1サウジアラビア ( 2018年8月27日 )

<日本・サウジアラビア>前半、戦況を見守る森保監督(撮影・木村 揚輔)
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 マレーシア戦と比べて完成度が上がっていた。森保監督のサッカーの鍵となるサイド攻撃が少ない課題があったが、修正され、決めるべきところも決めていた。得点は2点とも前田と岩崎のコンビ。

 1点目は前田が相手からボールを奪い、岩崎がコースを狙ってシュート、落ち着きとシュート技術が際立った。2点目は前田が相手をかわして右アウトで出したパスを岩崎が決めた。位置取りの良さとシュートのタイミングが素晴らしかった。

 メンバーは原を大南に代えたが、多くの選手にチャンスを与えようという方針も見えた。ただ、先へ向けては課題も残った。失点は簡単に右サイドから折り返されたことが原因。クロスを上げさせないようにコースを限定しないといけないし、ボールを見てしまってシュートブロックにいかない選手がいた。2―1とした後もピンチを招いたが、こういう時の試合の終わらせ方もチームとして身につける必要があると思う。(川本治氏=元ジェフ市原強化部長)

[ 2018年8月28日 13:10 ]

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