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森保監督「喜んでもらえる結果が出せず残念」 3位決定戦でメキシコに1―3完敗

[ 2021年8月6日 20:05 ]

東京五輪第15日 サッカー男子3位決定戦   日本1ー3メキシコ ( 2021年8月6日    埼玉 )

<日本・メキシコ>前半、指示を出す森保監督(右)=撮影・小海途 良幹
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 東京五輪男子サッカーは6日、3位決定戦が行われ、日本はメキシコと対戦し、1―3で敗れて4位だった。1968年メキシコ五輪(銅メダル)以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 日本は開始早々にPKにより先制点を許すと、その後も失点を重ね、1―3で完敗。試合後、森保監督は「選手たちはオリンピックに向けて、毎日いい準備をしてくれた。個の良さを出しながらチームとして戦っていこうということ。監督として選手の頑張りを結果に結びつけてあげられなかったのが非常に残念。そして我々のサッカーを期待してくれていた方々に喜んでもらえる結果が出せず残念」と肩を落とした。

 また「オリンピックに向けての努力は1ミリたりとも疑う余地はないくらい、頑張ってくれた。本当によくやってくれて。今日勝てなかったことは成長しなくてはならないということ。この悔しさを糧に、また成長してほしい」と語った。

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