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日本 3位決定戦は2点リード許し前半終了 ネット上ではVAR判定に賛否「主審は映像確認すべき」

[ 2021年8月6日 18:55 ]

東京五輪第15日 サッカー男子3位決定戦   日本―メキシコ ( 2021年8月6日    埼玉 )

<メキシコ・日本>前半、メキシコのベガ(右)を倒す遠藤(撮影・西尾 大助)
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 東京五輪男子サッカーは6日、日本が1968年メキシコ五輪以来、53年ぶりのメダルを懸け、メキシコと3位決定戦(埼玉スタジアム)で激突。前半13分にPKにより失点し、0―1とリードを許すと同22分にも失点。0―2で前半終了となるとYahoo!リアルタイム検索では「PK」がトレンド入り。ネットでは先制点となったPKを巡るVAR判定について激しい議論が展開した。

 試合は前半11分、左サイドからドリブル突破をしかけたFWベガをMF遠藤が倒してしまいファウルの判定。主審はエリア内の反則だとしてPKを指示。VARによってチェックが入るも判定は変わらず。これをFWコルドバに決められ先制を許した。

 この先制点にネットでは「何のためのVAR」「PKかどうかはしっかりVARで確認して、主審もOFRするべきじゃないのか」「なぜ主審は映像見なかったんだろう」と不満続出。一方でこの反応に対し「VARチェックはしてましたよ。必ずしも主審がチェックするわけではありません」「主審がオンフィールドレビュー(映像確認)を行わなかったのは、明らかなPKとVARが判断したからだと思います」などPK判定に理解を示すコメントも続々。ネット上でVAR判定について様々なコメントが寄せられた。

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