C大阪・森島社長 桜スタジアム建設募金団体の新代表理事就任「身が引き締まる思い」

[ 2020年6月17日 12:39 ]

建設募金団体の代表理事に就任し、桜スタジアムで会見する森島社長
Photo By スポニチ

 C大阪は17日、桜スタジアム建設募金団体の代表理事交代を発表し、新たにクラブトップの森島寛晃社長(48)が就任したことを発表した。

 かつてのキンチョウスタジアムが改修される桜スタジアムは現在、来年3月の完成に向けて工事中。スタジアムの内覧会も行われ、出席した森島社長は「ラストスパートのところで代表理事に就任して、身が引き締まる思い。先頭に立ってやっていきたい」と所信表明した。

 内覧会では新設されるホームスタンドの外観や内部がメディアに公開され、ひとつの売りがクラブカラーである「ピンク色」のコンクリート。現在はまだ試作段階ながら、選手が入場するゲートの両サイドに打ち付けられる予定で、同色で作られるコンクリートについて工事関係者は「日本で初めてだと思います」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年6月17日のニュース