浦和 有酸素運動に「ダンス」導入、DF山中「下手でしたけど楽しい時間」

[ 2020年6月17日 17:44 ]

取材に応じた浦和DF山中
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 浦和のDF山中亮輔(27)が17日、オンライン取材に応じた。7月4日の再開初戦が古巣の横浜戦(埼スタ)に決定し、気持ちも高ぶっている様子。「去年のチャンピオンチームですし、タフで難しい試合が予想される。もちろん気持ちも入ります。皆さんを熱くさせる、エネルギッシュな縦に速く走る姿勢を見せられるようにしたい」と話した。

 リモートマッチ(無観客)のイメージもつかんだ。13日には再開をシミュレートしたJ2町田との無観客の練習試合に先発。注意点として「サポーターの声援がないので(試合に)ふわっと入らないようにしたい」。一方、声は逆サイドの選手にも届くほど通ったという。「声、コーチングの部分はしっかり連係を取っていきたい」と話した。

 またコロナ禍による自粛期間中、有酸素運動の一環として、チーム全体で「ダンス」に挑戦したことも明かした。さいたま市在住のプロダンサーで歌手のMISIAのバックダンサーも務めるKAZANE(カザネ)さんの協力を受けたものでウェブを通して選手全員でトライした。山中は「下手だったと思いますけど、みんな一生懸命で本当に楽しい時間でした」。

 約2カ月の自粛期間を経て6月4日に全体練習を再開。当初は個々のコンディションにバラつきもあった中、徐々にチームコンディションも途上中。7・4に向け、戦闘モードを高めていく。

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