C大阪「なんかせなあかん!」企画第1弾 販売初日440万円売り上げの好発進

[ 2020年6月17日 13:48 ]

ホワイトボードに「なんかせなあかん!」と書き込む森島寛晃社長(C)CEREZO OSAKA
Photo By 提供写真

 C大阪は17日、新たに立ち上げた「なんかせなあかん!」プロジェクトの第1弾に関して、前日16日に受付をスタートし、販売初日に約440万円の売り上げとなったことを報道陣に公表した。

 第1弾は「長居をピンクに染めよう」という企画で、無観客で実施されるリーグ再開後のホーム初戦となる清水戦(7月4日、ヤンマー)に向け、サポーターの声援を今までと違う形で表現。価格設定に応じたサービスがあり、最も高額な30万円(税込み)のコースは3口、続く5000円のコースは699口、1000円のコースは35口が売れ、清水戦へと好調なスタートを切った。

 今現在もスタッフが「なんかせなあかん!」と知恵を絞り、新たな企画を発案中。クラブは検討中の企画として「公認セレ男のローランドさんとなんかします」「公認セレ女のたこやきレインボーさんとなんかします」などを挙げている。

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