浦和・立花代表「横断幕掲出禁止」統一ルールに反対文書“各クラブで判断すべき”

[ 2020年6月17日 05:30 ]

浦和の立花社長
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 浦和の立花代表がJリーグと各実行委員に「無観客試合での横断幕掲出禁止」の統一ルールに対する反対の意を示す文書を提出し、各クラブで判断すべきと訴えた。

 文書では「サポーターから(横断幕を)直接受け取らない、掲出まで48時間は空けるなど、工夫することで最大限リスクを下げられる。にもかかわらず、サポーターの横断幕は禁止、バナー広告、段ボールを用いた掲出物は許可という決定は矛盾している」などと主張。無観客でもサポーターの思いを背負い、ホームアドバンテージの一つとして横断幕掲出の許可を訴え続けていく方針という。

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