J3讃岐 上野山信行氏をGMに招へい G大阪取締役辞任、即就任発表「クラブの経営方針に共感」

[ 2019年12月12日 17:35 ]

 J3讃岐は12日、かつて元日本代表MF稲本潤一(40=J3相模原)らを指導し、年内いっぱいでG大阪取締役を退任する上野山信行氏(62)が来年元日付でゼネラルマネジャー(GM)に就任すると発表した。

 上野山氏は大阪府出身で、1991年8月に松下サッカークラブ 設立準備室入り。ユース監督や強化部長や取締役育成・普及部長などを歴任し、2009年から2013年にはJリーグに出向して技術委員長も務めた。2014年にG大阪に復帰。2018年8月からは取締役 強化・アカデミーアドバイザーを務めていたが、この日、年内で取締役を辞任し退職することがG大阪から発表されていた。

 上野山氏は讃岐を通じてコメントを発表。「このたび、カマタマーレ讃岐のジェネラルマネージャーに就任させていただくことになり、大変光栄なことだと感謝しております。地域密着型クラブ、地域に根付いた育成型クラブとして、香川県の皆様に夢と感動をプレゼントする、というクラブの経営方針に共感し、その実現に貢献してまいりたいと思います。強化、育成、普及の総責任者として、クラブの発展とチームの勝利のためにしっかりと役割を果たしてまいります。どうぞよろしくお願いします」と意気込んだ。

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