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【W杯代表発表】大注目の“負傷組”明暗…遠藤航、鈴木唯人メンバー入り 南野拓実、三笘薫は落選

[ 2026年5月15日 14:08 ]

(左から)南野、三笘、遠藤、鈴木唯
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会(JFA)は15日に都内で会見を行い、サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバーを発表した。直前に負傷していた選手からMF遠藤航(31=リバプール)、FW鈴木唯人(24フライブルク)がメンバー入り。その一方で、MF南野拓実(31=モナコ)、MF三笘薫(28=ブライトン)は落選と明暗が分かれた。

 遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首じん帯を断裂。人工じん帯を入れる手術を受けていた。

 南野拓実は昨年12月21日に行われたフランス杯・オセール戦で相手選手と接触して左膝を負傷。左膝前十字じん帯断裂と診断され手術を受けていた。

 三笘薫は今月9日、ウルバーハンプトン戦で左太腿裏を負傷。複数の関係者によれば、肉離れで全治2カ月程度とみられることが判明していた。
 
 鈴木唯人は今月3日のウォルフスブルク戦で右肩付近を痛めて交代。右鎖骨骨折で手術を受けた。ドイツ紙キッカーは「W杯アウト」と報じていたが、“逆転切符”となった。

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