森保監督、6年ぶり優勝へONE TEAM指令!「全員で戦っている」 14日香港戦

[ 2019年12月12日 05:30 ]

韓国ー香港戦を視察する森保監督
Photo By スポニチ

 6年ぶりの優勝をつかむため、日本代表の森保一監督(51)が「ONE TEAM」を呼びかけた。白星発進を飾った中国戦から一夜明け、11日に釜山市内で調整。練習前に選手、スタッフを集めた指揮官は「(中国戦に)出ていない選手も、次の試合に向けて今日のトレーニングからしっかりやっていこう。全員で戦っているから」などと熱弁を振るった。

 中3日で迎える香港戦ではメンバーを入れ替える可能性があるだけに、中国戦で出番のなかった選手たちの奮起は必須。この日は控え組の選手が対人メニューなどをこなしその動きを見守った。一方でDF三浦やMF井手口、FW上田らと個別に話し合い意見交換しながらアドバイスを送った。

 練習後にはスタッフを連れて韓国―香港戦の試合会場に向かい、両チームのプレーをチェック。残り2試合にも勝つため、自分の目で分析した。気を緩めることなく香港戦に臨み、そして最後の日韓戦へとつなげる。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年12月12日のニュース