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長友佑都の会見 妻・平愛梨ら家族がサプライズ登場 子供のTシャツには「ほぼ父の遺伝子」の文字

[ 2026年5月17日 16:56 ]

<FC東京FIFAワールドカップ2026代表選出選手記者会見>子どもたちとともに笑顔の長友(後列右)と平愛梨(同左)(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーW杯北中米大会に臨む日本代表に選出されたDF長友佑都(39=FC東京)が17日、都内で会見に登壇した。会見には、妻で女優の平愛梨(41)、4人の愛息の家族がサプライズ登場。夫に花束を手渡し、快挙を祝福した。

 子供たちが着用していたTシャツには「ほぼ父の遺伝子」の文字が並んでおり、家族の絆の深さを伺わせた。

 長友は日本代表として単独最多、アジア人初となるW杯5大会連続選出を決めた。3月の水戸戦で右太腿を負傷し、10日の東京V戦で先発復帰したばかりだが、日本代表の森保一監督の信頼は揺るがなかった。

 この日の会見の冒頭では「W杯のメンバーに選出されて非常に光栄に思っています」と喜びを噛みしめ、「カタール大会から4年間、本当に苦しいこともたくさんありましたが、たくさんの方々に支えられてここにたどり着くことができました。ただ、ここで終わりじゃなくて、僕らには大きな優勝という夢があるので、そこの夢に向かって絶対に全身全霊をかけて戦いたいと思います」と語っていた。

 また、家族の存在について聞かれると、「僕はメンタルモンスターと自分では思ってるんですけど、それ以上に妻の愛梨がメンタルモンスターで。とにかく愛梨に助けられたなと。結婚してから10年ぐらいになりますけど、僕を支えてくれたのが愛梨で、僕がモンスターになれたのは彼女がいて、強くなれたから、僕も成長できたのかなと思います」と愛妻への感謝を口にした。さらに、「選出されて、すぐに愛梨に連絡したら、泣いて喜んでました」と、平の様子を明かしていた。

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