ザルツブルクSD、南野移籍へリバプールとのクラブ間交渉認める「光栄なこと」

[ 2019年12月12日 21:39 ]

10日のリバプール戦で、ロバートソンと競り合うザルツブルクの南野(AP)
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 昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)王者で、今季はイングランド・プレミアリーグで首位を独走する強豪リバプールが、来年1月の移籍期間でザルツブルク(オーストリア)から日本代表MF南野拓実(24)の獲得に動いていると12日、英メディアで一斉に報じられたこをと受けて、ザルツブルクのスポーツディレクターを務めるフロイント氏がクラブ間交渉を認めた。

 12日に会見したフロイント氏はリバプールの南野獲り報道について「現在、リバプールと交渉していることは認めことができる。我々の選手に興味を示してくれていることは光栄なこと」と前向きにコメントした。

 同氏は同日に南野のリバプール移籍が基本合意に達したと報じた英紙インデペンデント(電子版)でも南野について言及。「素晴らしい個性を持った素晴らしい選手。ビッグクラブが注目している。もし自分なら獲得をためらわない。タクミは1月に次のステップに向かう準備ができている」とコメントし、強豪へ移籍することを示唆していた。

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