鳥栖、U-18所属の板橋、大畑、本田のトップ昇格発表「チームを勝たせられる選手に」

[ 2019年12月12日 15:50 ]

会見でプロへの意気込みを話す(右から)松岡大起、本田風智、大畑歩夢、板橋洋青
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 J1鳥栖はU―18所属のGK板橋洋青(18)、DF大畑歩夢(18)、MF本田風智(18)が2020年シーズンからトップチームへ昇格することを発表した。9月に昇格を果たしたMF松岡大起(18)を含め、4人が来季からプロの道を歩む。

 4人は11日に行われたシーズン終了報告会後にそろって会見した。「9月にプロ選手になれて嬉しく思います。もっともっと活躍して成長するために日々の練習から力を出していきたい」(松岡)、「小さい頃から夢だったプロサッカー選手になれて素直に嬉しい気持ち。スタメンで試合に出続けることを目標に得点やアシストで絡んでチームを勝たせられる選手になれるよう頑張っていきたい」(本田)、「幼い頃からの目標だったプロサッカー選手になれて素直にうれしく思う。スタートラインに立ったと思っているのでこれからも日々全力で頑張りたい」(大畑)、「サッカー選手になれたことはすごくうれしいですし、ここで終わりじゃなく再スタートとしてポジションを奪って試合に出られるよう頑張ります」(板橋)。

 来季への意気込みについては「今シーズン自分としては何もできないなと思うことが多かったので来季はしっかりと試合で活躍できるための準備をしていこうと思う」(松岡)、「1年目から試合に出て自分の特長である攻撃の部分で得点に多く絡んでいけたらいい」(本田)「3年間成長させてもらったクラブへプレーで恩返ししたい。1年目から試合に出られるよう日々の練習から声を出したり積極的にプレーすることで頑張っていきたい」(大畑)、「GKは1年目から試合に出るのは難しいと思うが、自分が成長していってスタメンを勝ち取れるように頑張りたい」(板橋)と力強く話した。

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