J2降格決定の松本、来季監督に布啓一郎氏 市立船橋全国V8度の名将 今季J3群馬でJ2昇格

[ 2019年12月12日 15:13 ]

 来季のJ2降格が決まり、8年間チームを率いた反町康治監督(55)が退任した松本は12日、来季監督に今季限りでJ3群馬監督を退任した布啓一郎氏(58)が就任することが決まったと発表した。後日、就任会見を行う。

 千葉県出身の布氏は体育教諭だった市立船橋高でサッカー部監督として同校を全国高校選手権4度、全国高校総体(インターハイ)4度の優勝に導き、U―19日本代表監督などを経て2015年にJ2岡山のコーチに就任。2018年からJ3群馬の監督を務め、就任2年目の今季は2位に入って3年ぶりとなるJ2へ昇格を決めた。

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