リバプール、南野獲得で基本合意か マンUなどとの争奪戦制す…英紙報道

[ 2019年12月12日 21:01 ]

10日のリバプール戦で、ロバートソンと競り合うザルツブルクの南野(AP)
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 昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)王者で、今季はイングランド・プレミアリーグで首位を独走する強豪リバプールが、来年1月の移籍期間でザルツブルク(オーストリア)から日本代表MF南野拓実(24)を獲得することで基本合意したと12日、英紙インディペンデント(電子版)が報じた。同日にタイムズ紙、スカイスポーツなど複数の英メディアが一斉にリバプールが南野獲得に動いていると報じていた。

 リバプールはザルツブルクから2018年にMFケイタを獲得するなど良好な関係を築いており、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、ブンデスリーガ(ドイツ)の複数クラブとの争奪戦を制したという。移籍金は725万ポンド(約10億円)。ザルツブルクのスポーツディレクターを務めるフロイント氏は同紙の取材に対し、南野について「素晴らしい個性を持った素晴らしい選手。ビッグクラブが注目している。もし自分なら獲得をためらわない。タクミは1月に次のステップに向かう準備ができている」とコメントし、強豪へ移籍することを示唆した。

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