FC東京、初Vならず 逆転優勝には4点差勝ちが絶対条件も前半2失点 サポ「あと6点!」コール空し

[ 2019年12月7日 16:47 ]

明治安田生命J1最終節   FC東京0―3横浜 ( 2019年12月7日    日産ス )

<横浜・FC東京>逆転優勝を逃し、ガックリのFC東京イレブン(撮影・西海健太郎)
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 明治安田生命J1リーグは7日、今季最終戦となる第34節の9試合が各地で行われ、逆転でのリーグ初優勝を目指した2位のFC東京は0―3で首位・横浜に完敗。横浜に15年ぶり4度目の優勝を許した。

 FC東京は今季34節中22節で首位をキープしながら11月23日の前々節で首位を陥落。直接対決となった今季最終戦で逆転優勝するには4点差での勝利が必要だったが、前半に2点を失った。

 この時点で逆転優勝には6点が必要となり、ハーフタイムには敵地に駆けつけたスタンドのFC東京サポーターから「あと6点!あと6点!あと6点!…」の鳴りやまないコールも起こったが、「まずは1点目が入らないと6点目は入らないんで」と長谷川健太監督(54)。後半は相手に退場者が出て11対10の数的優位に立ったが、さらに1点を失って万事休した。

 なお、横浜には優勝賞金3億円、2位のFC東京には賞金1億2000万円が贈られる。

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