得点王は仲川&Mジュニオール 横浜からはJ元年以来26年ぶり 同一クラブから得点王2人は史上初

[ 2019年12月7日 21:22 ]

明治安田生命J1最終節   横浜3―0FC東京 ( 2019年12月7日    日産ス )

<横浜・FC東京>仲川(右)とマルコス・ジュニオールがおどけた表情を見せる(撮影・大塚 徹)
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 明治安田生命J1リーグは7日、今季最終戦となる第34節の9試合が各地で行われ、オーストラリア人のポステコグルー監督率いる横浜が2位・FC東京との直接対決を3―0で制して優勝を決めた。横浜の優勝は岡田武史監督(現FC今治オーナー)時代に2連覇した2003、2004年以来15年ぶり4度目。昨季12位からの大躍進で、優勝賞金3億円を獲得した。Jリーグ史上最多を更新する6万3854人という大観衆の前で決めた優勝だった。

 また、日本代表に初選出されたFW仲川輝人(27)とブラジル人のMFマルコス・ジュニオール(26)がともに15点を挙げて優勝に貢献、得点王を分け合った。

 横浜から得点王が誕生するのはJリーグが始まった1993年にディアスが初代得点王となって以来26年ぶり2度目。同一クラブからの得点王2人は史上初の快挙となった。

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